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May

16

第21回ABC-InFO講演会・交流会

Organizing : ABC-InFO

第21回ABC-InFO講演会・交流会
Hashtag :#ABC_InFO
Registration info

講演のみ

Free

FCFS
61/300

講演 + 交流会(一般)

Free

FCFS
6/25

講演 + 交流会(学生)

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Start Date
2024/05/16(Thu) 15:00 ~ 17:00
Registration Period

2024/04/18(Thu) 10:01 〜
2024/05/16(Thu) 17:00まで

Location

YouTube Live

オンライン

参加者への情報
(参加者と発表者のみに公開されます)
出席登録
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)

Description

Twitterハッシュタグ:#ABC_InFO

日時:2024日5月16日(木)15:00-17:00

主催:「生体適合化学の進歩」インタラクティブフォーラム(ABC-InFO)

会場:オンライン(Zoom・YouTube併催)

※直接講演者と議論したい方はZoom、閲覧とチャット質疑だけで十分な方は、YouTubeからご参加ください。

※YouTubeのURLはしばらくの間、限定配信状態で残しておきます。リアルタイムで参加できずとも、後日視聴も出来ますので、是非ご登録ください。

※講師の方で希望される分は、アーカイブ講演動画を編集後に公開致します。

定員:先着 300名(途中参加・途中退出自由)

言語:日本語

参加登録:Connpass上で行う (開始15分前まで受付)

参加費:無料

スケジュール:講師一人あたり講演30分+質疑応答30分程度(ディスカッションの時間を多めに確保しています)

講演者:

[藤川 紘樹](公益財団法人サントリー生命科学財団 生物有機科学研究所・研究員)「⼤腸菌膜タンパク質膜挿⼊に必須な糖脂質MPIaseの構造活性相関研究」

講演概要:MPIase (Membrane Protein Integrase)は、大腸菌の内膜から発見された糖脂質で、大腸菌の膜タンパク質の内膜への挿入や分泌タンパク質の膜透過に必須の生体膜成分である。MPIaseは、大腸菌内膜に0.5%程度含まれる微量成分であり、糖鎖の長さ、アセチル基の数や位置、脂肪酸の種類などにバラツキが存在し、純粋な標品を得るのが難しい。加えて、生合成に関わる遺伝子や酵素も十分に分かっておらず、MPIase欠損株では致死となるため分子生物学的なアプローチのみでは機能解明が困難であった。我々は、有機化学的な手法により、糖鎖長や官能基を改変したMPIase類縁体を合成し、分子・官能基レベルでの作用機構解明に取り組んだ。種々の類縁体を用いた構造活性相関研究によりMPIaseの最小活性構造やMPIaseに特徴的な官能基の寄与、糖鎖伸長による活性の向上などが確認でき、大腸菌膜タンパク質の膜挿入機構の一端を提唱した。

参考文献: https://www.jbc.org/article/S0021-9258(20)68114-5/fulltext

https://www.nature.com/articles/ncomms2267

https://pubs.acs.org/doi/full/10.1021/acschembio.8b00654

https://www.cell.com/biophysj/fulltext/S0006-3495(19)30416-3

https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acschembio.1c00882

https://www.nature.com/articles/s41598-022-16304-1

https://chemistry-europe.onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/chem.202300437

[秋葉 宏樹](京都大学大学院薬学研究科・助教/医薬基盤・健康・栄養研究所・研究員)「抗体機能の精密デザインに向けた改変アプローチ」

講演概要:抗体医薬品の利用が広がる反面、通常の抗体が機能する標的は枯渇しつつある。この中で近年では、抗体薬物複合体や二重特異性抗体など、抗体を分子や細胞の送達に利用するアプローチからの医薬品が数多く開発されている。一方で我々は、抗体の抗原結合機能そのものを精密にデザインする技術を通じて、抗体医薬品としての機能最大化を狙った研究を進めている。このために、標的分子の異なる2つのエピトープに結合する抗体可変領域を有する人工分子である、バイパラトピック抗体に着目し、これを利用した多彩な分子技術を開発してきた。特に、抗原分子に対して1:1複合体を選択的に形成するようなバイパラトピック抗体が、抗原分子間架橋に伴う望まない現象を抑制できることを明らかにした。本講演では近年挑んできた、1:1結合型バイパラトピック抗体の形成する複合体の制御法開発を基盤に、蛋白質工学と有機合成化学の融合によって取り組んでいる、結合機能の精密デザインに向けた改変アプローチについて報告する。

参考文献:https://www.nature.com/articles/s42003-023-05326-8

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/anie.202306431

懇親会: オンライン交流アプリのGatherを利用します。入退場、会場の行き来は自由です。満員の場合は大変申し訳ございませんが、しばらくお待ちいただいた上で再入場いただくか、運営までご一報ください。

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学生会場

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2024/04/18(Thu) 10:01 〜
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